いつかその腕の中で

当ブログは「恋するインテリジェンス」の二次小説です。

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いつかその腕のなかで 1

「篠雅、お父様がお待ちよ」

やっと取れた休日の朝なのに。
本当に容赦ない。

それにまだ時間は6時になったばかりだ。

容赦ない5つ上の姉は
部屋の障子を勢いよく開けて
臆面もなく俺の部屋にずかずかと
踏み込んでは布団を思い切りはぎとった。


―――

はじめました

「恋するインテリジェンス」が生活の中心に回り始めて
世界が変わりました。

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